通常よりも21%から95%の
濃い濃度の酸素を提供する飲み屋「酸素バー」が、
今月、パリで初めてオープンしたそうですね。
カナダ、カリフォルニア、英国、日本などの
ナイトクラブや空港などで
1990年代後半から広まっているそうですが、
すでに2008年だと言うのに全く知りませんでした。
リラックス効果があるそうですが、
「濃度99.5%の酸素は医薬品」として扱われ、
「長時間(6時間以上)の酸素吸入は
肺や中枢神経系に害を与える可能性があることが分かっている」
らしいです。
濃度低めの酸素バーが近くにあるなら、
ちょっと行ってみたいですね。
参考:
酸素バーがフランスでも流行、でも「高濃度」は危険
* 2008年02月27日 08:31 発信地:パリ/フランス
AFP BB News
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2356353/2682455

