世界大恐慌にならないといいですが、
大丈夫でしょうか?
世界同時株安の発端は
もちろんアメリカのサププライムローン問題。
2008年1月18日にブッシュ大統領が
1400億ドル(約15兆円)規模の景気刺激策を発表したけれど、
「不十分」と見られているようです?
2008年2月9日に東京で開かれる
先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、
十分な議論をしてどうにかしてもらいたいですね。
サブプライムローンの連鎖が
為替市場にも影響しているようで、
「超」円高ドル安が進んでて、
FX(外国為替取引)をしている人にとっても
今は大変な時期G7かもしれませんね?
参考:
世界株式市場全面安、過去数年間で最悪の下落率
* 2008年01月22日 08:57 発信地:ロンドン/英国 AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/economy/2339957/2544127
政策打つ手なし、米に注文も 株安で政府反応
1月22日18時9分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000955-san-bus_all
世界同時株安を背景にクロス円は乱高下、ドルは105円の攻防
2008年01月22日 13:54 Reuters.co.jp
http://special.reuters.co.jp/contents/markets_article.html?storyID=2008-01-22T135424Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-298895-1.xml

